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【2026年】日焼け止め6商品を成分で比較|毎日用1位と屋外用1位

SPF50+・PA++++・UV耐水性★★の市販日焼け止め6商品を、紫外線防止剤、塗膜設計、香料・エタノール、10g単価、使用量の明確さで比較。総合1位・コスパ1位・屋外用1位を中身から解説します。

更新 2026年8月3日 読了目安 約25分 編集:中身ラボ編集部
【2026年】日焼け止め6商品を成分で比較|毎日用1位と屋外用1位
公式表示・全成分比較
日焼け止め6商品
SPFの次に見る中身

全品SPF50+・PA++++・UV耐水性★★。それでも、膜を保つ設計、香料・エタノール、十分量を塗り直せるコストは同じではありません。

総合1位アリィー
膜・無香料・使用量
量を惜しまない1位サンカット
10g 99円
エタノールを避ける1位スキンアクア
香料も記載なし
実使用の焼けにくさ順位ではありません

この記事には広告リンクが含まれます。掲載順位は報酬額ではなく、記事内の評価基準に基づいて決定しています。

3位 スキンアクア ヒアルロンセラムUV 70g 1位 アリィー クロノビューティ ジェルUV EX 90g 2位 サンカット パーフェクトUV ジェル 120g
1
BEST BALANCE

アリィー クロノビューティ ジェルUV EX 90g

散乱剤+複数の吸収剤、こすれへの設計、無香料、顔の使用量までそろう。「成分の厚み」と「実際に正しく塗る」を一つにした総合1位です。

アリィー クロノビューティ ジェルUV EX 90g
総合点85 / 100
中身・塗膜46 / 50
10g換算242円
調査時価格2,178円
表示SPF50+
PA++++
耐水UV耐水性★★
香り無香料
UV防止剤

酸化亜鉛、エチルヘキシルトリアゾン、ドロメトリゾールトリシロキサン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン

塗膜・基剤

ジメチコン、アクリレーツ系皮膜形成成分、ポリシリコーン-9

保湿側

グリセリン、BG、ヒアルロン酸Na

注意・非開示

エタノールは表示3番目。UV防止剤の配合量、実使用の白浮き・きしみ・汗耐久は公式記載なし。

公式表示

全成分、90g、顔・からだ用、UV耐水性★★をメーカー公式で確認。顔全体の使用量は直径約1.2cmが目安です。価格は同一JANの商品直リンクで確認しました。

公式の全成分(表示順)26成分

水、酸化亜鉛、エタノール、セバシン酸ジイソプロピル、イソノナン酸イソノニル、安息香酸アルキル(C12-15)、エチルヘキシルトリアゾン、グリセリン、ジメチコン、ドロメトリゾールトリシロキサン、(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、BG、イソヘキサデカン、トリエトキシカプリリルシラン、ポリアクリル酸アルキル(C10-30)、(アクリレーツ/メタクリル酸ポリトリメチルシロキシ)コポリマー、PEG-400、ポリソルベート80、アルキル(C30-45)メチコン、キサンタンガム、オレフィン(C30-45)、オレイン酸ソルビタン、ポリシリコーン-9、EDTA-2Na、ヒアルロン酸Na

成分・仕様の役割

酸化亜鉛という散乱剤に、エチルヘキシルトリアゾン、ドロメトリゾールトリシロキサン、BEMTという複数の吸収剤を組み合わせています。アクリレーツ系成分とポリシリコーン-9は膜を保つ側、グリセリン・BG・ヒアルロン酸Naは保湿側です。

使ったとき何が変わるか

紫外線を受け止める成分だけでなく、肌上へ均一に残す基剤と皮膜形成成分がそろいます。メーカーは水だけでなく汗・こすれへの設計も説明しており、顔の量まで数値化しているため「何をどれだけ塗るか」が読者側で再現しやすい構成です。

利点

無香料で、耐水・摩擦・使用量の情報が具体的。中身と使い方の両方を選定根拠にできます。

弱点

エタノールが成分表示上位です。各UV防止剤の配合量、実使用での白浮き・きしみ・汗耐久は公式表示だけでは断定できません。

順位理由:中身の構成、膜の維持、無香料、具体的な使用量説明の4点が揃います。最安ではないため、広い範囲へ毎日使う人は2位の方が量を守りやすいです。

向く人日常からレジャーまで1本でつなぎたい人
選ばない人エタノールを避けたい人、最安単価を優先する人
90gの通常商品ページを確認販売店の通常リンク。価格・在庫は移動先で確認してください。
2
BEST VALUE

サンカット パーフェクトUV ジェル 120g

1回の安さではなく、十分量と塗り直しを惜しまないための安さ。10g 99円は6品で最も低く、膜形成成分も複数確認できます。

サンカット パーフェクトUV ジェル 120g
総合点84 / 100
中身・塗膜43 / 50
10g換算99円
調査時価格1,188円
表示SPF50+
PA++++
耐水UV耐水性★★
容量120g
UV防止剤

メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、エチルヘキシルトリアゾン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ポリシリコーン-15

塗膜・基剤

イソドデカン、トリメチルシロキシケイ酸、複数のアクリレーツ系成分

保湿側

BG、DPG、ヒアルロン酸Na、ホホバ種子油、加水分解コラーゲン

注意・非開示

エタノールは表示2番目。顔の具体量、汗・摩擦の共通試験値、各成分の配合量は公式記載なし。

公式表示

120g、顔・からだ用、UV耐水性★★、税込1,188円をMaison KOSÉの同一商品ページで確認。全成分も同じページで公開されています。

公式の全成分(表示順)33成分

水、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、安息香酸アルキル(C12-15)、ジ(カプリル酸/カプリン酸)PG、エチルヘキシルトリアゾン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、BG、シリカ、イソドデカン、DPG、カミツレ花エキス、セージ葉エキス、ヒアルロン酸Na、ホホバ種子油、加水分解コラーゲン、BHT、PEG-10水添ヒマシ油、TEA、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、(アクリレーツ/メタクリル酸ベヘネス-25)コポリマー、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/メタクリル酸ベヘネス-25)クロスポリマー、(ジメチコン/フェニルビニルジメチコン)クロスポリマー、カルボマー、キサンタンガム、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ステアリン酸イヌリン、ステアリン酸ポリグリセリル-10、トリメチルシロキシケイ酸、ポリシリコーン-15、ラウロイルグルタミン酸Na、フェノキシエタノール

成分・仕様の役割

5種の紫外線吸収剤を使い、トリメチルシロキシケイ酸、複数のアクリレーツ系成分、イソドデカンが塗膜側を支えます。BG、DPG、ヒアルロン酸Na、ホホバ種子油などは保湿・エモリエント側です。

使ったとき何が変わるか

一つの成分だけに頼らずUV防止剤を組み合わせ、皮膜形成樹脂も入っています。さらに大容量かつ低単価なので、表示性能を得る前提となる「少なく塗らない」「タオル後に塗り直す」を家計面から実行しやすい商品です。

利点

6品で最安の10g単価。吸収剤と膜形成成分も複数あり、全身へ量を使う用途に合理的です。

弱点

エタノールが成分表示2番目です。顔の具体量、汗や摩擦に対する共通試験値、各成分の配合量は公式記載なしです。

順位理由:中身の厚みと再塗布コストで84点。使用量の具体性と無香料の明示を含む総合バランスで、同点なら中身・開示を優先するルールにより2位です。

向く人腕・脚まで毎日たっぷり塗る人、家族で使う人
選ばない人エタノールを避けたい人、顔の使用量を具体値で管理したい人
120gの公式商品ページを確認メーカー公式リンク。価格・在庫は移動先で確認してください。
3
ALCOHOL FREE

スキンアクア ヒアルロンセラムUV 70g

6品で唯一、全成分にエタノールと香料の記載がありません。毎日塗るときの処方条件を優先するなら、総合順位以上に強い選択肢です。

スキンアクア ヒアルロンセラムUV 70g
総合点83 / 100
中身・塗膜40 / 50
10g換算141円
調査時価格990円
表示SPF50+
PA++++
耐水UV耐水性★★
処方エタノールフリー
UV防止剤

メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、エチルヘキシルトリアゾン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン

塗膜・基剤

ジメチコン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

保湿側

ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸Na、肌吸着型ヒアルロン酸、BG、ペンチレングリコール

注意・非開示

エタノール・香料は全成分に記載なし。摩擦・汗の具体条件、顔の具体量、各ヒアルロン酸の配合量は公式記載なし。

公式表示

70g、顔・からだ用、UV耐水性★★、エタノールフリーを公式で確認。全成分には香料も見当たりません。価格は同一JANの商品直リンクで確認しました。

公式の全成分(表示順)22成分

水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、BG、イソノナン酸イソノニル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、エチルヘキシルトリアゾン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ペンチレングリコール、ジメチコン、プロパンジオール、カプリルヒドロキサム酸、シリカ、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ペンタイソステアリン酸ポリグリセリル-10、TEA、ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン、EDTA-2Na、キサンタンガム、フェノキシエタノール

成分・仕様の役割

4種の紫外線吸収剤に、ジメチコンとアクリレーツ系成分を組み合わせます。ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸Na、肌吸着型ヒアルロン酸の3種と、BG・ペンチレングリコールが保湿側です。

使ったとき何が変わるか

エタノールと香料を避けたい条件でも最高表示とUV耐水性★★を選べます。保湿成分を複数入れていますが、実際の乾燥しにくさや刺激の有無は肌状態と使用量に左右され、成分表だけでは保証できません。

利点

エタノール・香料の記載なし。10g 141円で、毎日の十分量を続けやすい価格です。

弱点

摩擦・汗への具体条件と顔の使用量は公式記載なし。3種ヒアルロン酸の配合量や実使用の保湿差も断定できません。

順位理由:毎日の処方条件は1位。総合では、耐こすれ説明と具体的使用量を重くしたため3位です。敏感条件がある人は順位より成分回避を優先してください。

向く人エタノールと香料を避けつつ高い表示を選びたい人
選ばない人耐摩擦の具体的なメーカー説明を最優先する人
70gの通常商品ページを確認販売店の通常リンク。価格・在庫は移動先で確認してください。

全6商品の成分はここが違う

全商品で公式の全成分を表示順に確認しました。まず見るのはUV防止剤の数だけではなく、散乱剤の有無、膜を作る成分、エタノール・香料、そして公式に書かれていない点です。

商品UV防止剤散乱剤塗膜を支える主な成分エタノール香料
アリィー吸収剤3+散乱剤1酸化亜鉛アクリレーツ系、ポリシリコーン-9表示3番目無香料
サンカット吸収剤5なしトリメチルシロキシケイ酸、アクリレーツ系表示2番目成分表に記載なし
スキンアクア吸収剤4なしジメチコン、アクリレーツ系成分表に記載なし成分表に記載なし
アネッサ吸収剤6+散乱剤2酸化亜鉛、酸化チタンジメチコン、トリメチルシロキシケイ酸、粉体表示4番目あり
ニベア吸収剤5+散乱剤1酸化亜鉛メチコン、シリカ類、アクリレーツ系表示2番目あり
ビオレ吸収剤4なしパルミチン酸デキストリン、アクリレーツ系、ポリシリコーン-9表示3番目あり

UV防止剤の数が多いほど、実使用で必ず焼けにくいという意味ではありません。配合量、分散、膜の均一性、塗る量、塗り直しで結果は変わります。

結局どれを選ぶ? 4つの正解

迷ったらアリィー中身、膜、無香料、使用量の説明を一つに。
腕・脚へ惜しまずサンカット10g 99円。再塗布まで含めた量のコスパ。
エタノール・香料なしスキンアクア処方回避条件が明確。乾燥しない保証ではない。
海・スポーツ想定アネッサ中身・塗膜点は最高。ただし10mL 510円。

SPFより先に「膜」を壊さない

SPFとPAは製品を一定量塗った条件で測る表示です。6品は表示上同格なので、ここから差になるのは、紫外線防止剤を肌上へ均一に置く膜と、必要量を継続できるかです。

UV防御成分を含む均一な塗膜が光を受け止める作用イメージ
紫外線防止剤吸収剤・散乱剤が光を肌へ届きにくくする
基剤・皮膜形成成分成分を薄く均一に置き、流れやこすれに備える
十分量少なすぎると、表示値を得た試験条件から離れる

これは作用イメージです。6製品の実測結果や顕微鏡写真ではありません。紫外線防止剤の数が多いほど必ず焼けにくい、という意味でもありません。

吸収剤

紫外線を吸収して肌への影響を防ぎます。商品ごとに複数を組み合わせています。

散乱剤

酸化亜鉛・酸化チタンなどの粉体が主に肌表面で紫外線を乱反射させます。

膜

シリコーン樹脂やアクリレーツ系成分は、UV防止剤を肌上へ残す設計の一部です。

UV耐水性★★でも、タオル後は塗り直す

日本化粧品工業会のUV耐水性★★は、80分の水浴条件に基づく表示です。ただし、これは汗への強さを共通基準で示すものではありません。実際の使用では、汗を拭いた後や衣類でこすれた後に塗り直します。

水やタオルの後に塗り直す必要を示す比較の考え方
水に触れた後耐水表示はSPFの保持を確認する目安
タオル・衣類こすれは水浴とは別の負荷
2〜3時間が目安汗やタオル後は時間前でも塗り直す

これは比較の考え方です。特定商品の耐水試験、摩擦試験、残存率を示す画像ではありません。

成分50点を最重要にし、価格は「量を守れるか」で評価

順位商品中身・塗膜 50量のコスパ 20続けやすさ 15開示 15合計
1アリィー4613111585
2サンカット4320101184
3スキンアクア4018151083
4アネッサ47791578
5ニベア411771176
6ビオレ381871174

同点は中身・塗膜、続けやすさ、使用量説明、10g単価の順で比較します。広告の有無、知名度、口コミ点数は採点に使っていません。

10g単価は5倍以上違う

表示価格の高低ではなく、容量で割った調査時価格です。送料、ポイント、期間限定値引きは含めません。

サンカット
99円
ニベア
123円
ビオレ
138円
スキンアクア
141円
アリィー
242円
アネッサ
510円
4
OUTDOOR SPECIALIST

アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NA 60mL

中身・塗膜点は6品最高。屋外条件だけなら1位候補ですが、毎日十分量を使う総合コストで順位を下げました。

アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NA 60mL
総合点78 / 100
中身・塗膜47 / 50
10mL換算510円
調査時価格3,058円
UV防止剤

酸化亜鉛、酸化チタン、オクトクリレン、サリチル酸エチルヘキシル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ホモサレート、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、エチルヘキシルトリアゾン

塗膜・基剤

ジメチコン、イソドデカン、トリメチルシロキシケイ酸、シリカ、タルク

保湿側

グリセリン、アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、BG、植物エキス

注意・非開示

エタノールは表示4番目、香料あり。UV防止剤の配合量、実使用の白浮き・さらさら感は公式記載なし。

公式表示

60mL、顔・からだ用、UV耐水性★★。顔は1円硬貨大を2回、首は10円硬貨大という具体的な量をメーカーが案内しています。

公式の全成分(表示順)50成分

ジメチコン、水、酸化亜鉛、エタノール、セバシン酸ジイソプロピル、イソドデカン、オクトクリレン、サリチル酸エチルヘキシル、安息香酸アルキル(C12-15)、PEG/PPG-9/2ジメチルエーテル、コーンスターチ、タルク、シリカ、ミリスチン酸イソプロピル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、酸化チタン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、パルミチン酸デキストリン、グリセリン、ホモサレート、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、塩化Na、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル、トリメチルシロキシケイ酸、グリチルリチン酸2K、チャ葉エキス、トルメンチラ根エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、アセチルヒアルロン酸Na、ラウリルベタイン、水溶性コラーゲン、エチルヘキシルトリアゾン、ジステアルジモニウムヘクトライト、PEG-10ジメチコン、イソステアリン酸、トリエトキシカプリリルシラン、ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-6、水酸化Al、ステアリン酸、EDTA-3Na、PEG-6、トコフェロール、BHT、BG、ビスブチルジメチコンポリグリセリル-3、ピロ亜硫酸Na、フェノキシエタノール、安息香酸Na、香料、合成金雲母

成分・仕様の役割

酸化亜鉛・酸化チタンと6種の吸収剤を組み合わせます。ジメチコン、イソドデカン、トリメチルシロキシケイ酸、粉体が塗膜側を構成し、グリセリン、アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン等が保湿側です。

使ったとき何が変わるか

紫外線防止剤の構成が最も厚く、水・熱・湿度や動きによるヨレを想定した技術説明も具体的です。ミルクを振って使い、顔へ2回重ねる量まで示すため、屋外での使用手順を再現しやすい商品です。

利点

中身・塗膜点は最高。具体的使用量、耐こすれ、塗膜のヨレへの説明までそろいます。

弱点

10mL 510円と突出して高く、エタノールと香料を含みます。実使用の白浮きやさらさら感は未確認です。

順位理由:屋外特化なら最上位ですが、ランキングは「毎日十分量を使い直す」まで含めます。価格差が量を減らす要因になり得るため総合4位です。

向く人海・山・スポーツで膜の設計を優先する人
選ばない人全身へ毎日たっぷり使う人、香料やエタノールを避けたい人
60mLの通常商品ページを確認販売店の通常リンク。価格・在庫は移動先で確認してください。
5
MOISTURE VALUE

ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェル 80g

吸収剤+酸化亜鉛、保湿成分、10g 123円は魅力。香料・エタノールと使用量の具体性で上位に届きません。

ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェル 80g
総合点76 / 100
中身・塗膜41 / 50
10g換算123円
調査時価格983円
UV防止剤

メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、エチルヘキシルトリアゾン、ポリシリコーン-15、酸化亜鉛

塗膜・基剤

カプリリルメチコン、シリカ類、アクリレーツ系クロスポリマー

保湿側

PG、トレハロース、ヒアルロン酸Na、BG、スイカズラ花エキス

注意・非開示

エタノールは表示2番目、香料あり。顔の具体量、摩擦耐久の共通試験値、各成分の配合量は公式記載なし。

公式表示

80g、顔・からだ用、UV耐水性★★。全成分と香料、保湿成分、石けん等での落とし方をメーカー公式ページで確認しました。

公式の全成分(表示順)31成分

水、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、PG、カプリリルメチコン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、セバシン酸ジイソプロピル、パルミチン酸イソプロピル、トレハロース、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、エチルヘキシルトリアゾン、ポリシリコーン-15、スイカズラ花エキス、加水分解コンキオリンタンパク、ダマスクバラ花水、ヒアルロン酸Na、BG、ホウケイ酸(Ca/Na)、酸化亜鉛、含水シリカ、ジメチルシリル化シリカ、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ラウロイルリシン、ヒドロキシプロピルメチルセルロースステアロキシエーテル、ジラウラミドグルタミドリシンNa、トリベヘニン、水酸化Al、フェノキシエタノール、水酸化Na、BHT、香料

成分・仕様の役割

5種の吸収剤に酸化亜鉛を組み合わせます。カプリリルメチコン、シリカ類、アクリレーツ系成分が感触・塗膜側、PG、トレハロース、ヒアルロン酸Na、植物・真珠由来成分が保湿側です。

使ったとき何が変わるか

表示上は高耐水で、複数の紫外線防止剤と保湿成分を低単価で使えます。一方、「美容液成分」の数だけでは実際の保湿持続や刺激の少なさは決められず、香りを避けたい条件にも向きません。

利点

吸収剤と酸化亜鉛の併用、保湿成分、低い10g単価を一つにしています。

弱点

エタノールが2番目で香料あり。顔の具体的使用量と摩擦耐久の共通試験値は公式記載なしです。

順位理由:中身と価格は十分ですが、エタノール・香料を避ける選択肢が上にあり、使用量説明も一般的な「適量」にとどまるため5位です。

向く人保湿成分も価格も妥協したくない人
選ばない人無香料・エタノールフリーを条件にする人
80gの公式商品ページを確認メーカー公式リンク。販売先は移動先で確認してください。
6
LIGHT DAILY OPTION

ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス 70g

均一塗膜の説明と10g 138円は強み。肌が弱い人への公式注意、香料・エタノール、顔の具体量で順位を下げました。

ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス 70g
総合点74 / 100
中身・塗膜38 / 50
10g換算138円
調査時価格968円
UV防止剤

メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、エチルヘキシルトリアゾン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン

塗膜・基剤

シリカ、パルミチン酸デキストリン、アクリレーツ系クロスポリマー、ポリシリコーン-9

保湿側

DPG、BG、グリセリン、プロパンジオール、ヒアルロン酸Na

注意・非開示

エタノールは表示3番目、香料あり。顔の具体量は公式記載なし。公式には特に肌の弱い人への注意があります。

公式表示

70g、顔・からだ用、UV耐水性★★。2025年改良品の全成分、均一塗膜の説明、石けん等での落とし方をメーカー公式で確認しました。

公式の全成分(表示順)33成分

水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、エタノール、シリカ、パルミチン酸イソプロピル、エチルヘキシルトリアゾン、DPG、安息香酸アルキル(C12-15)、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、パルミチン酸デキストリン、BG、キシリトール、ジステアリン酸ソルビタン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、グリセリン、プロパンジオール、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、ベヘン酸グリセリル、イソヘキサデカン、水酸化K、セタノール、ポリシリコーン-9、ステアロイルグルタミン酸、ポリソルベート60、アルギニン、アスコルビルグルコシド、PEG-12、ヒアルロン酸Na、フェノキシエタノール、EDTA-2Na、BHT、香料

成分・仕様の役割

4種の紫外線吸収剤に、シリカ、パルミチン酸デキストリン、アクリレーツ系成分、ポリシリコーン-9を組み合わせます。DPG、BG、グリセリン、プロパンジオール、ヒアルロン酸Naは保湿側です。

使ったとき何が変わるか

メーカーは塗り方の違いに左右されにくい均一塗膜を説明しており、価格も低い商品です。ただし、成分表示ではエタノールと香料があり、公式注意には特に肌の弱い人は使わない旨があります。

利点

低価格で、均一に広げる処方の説明が明快。日常の全身用として量を使いやすいです。

弱点

エタノールが3番目、香料あり。顔の具体量は公式記載なし。肌が弱い人への注意も確認が必要です。

順位理由:6位は危険・粗悪という意味ではありません。全品同じ最高表示の中で、回避条件と使用量説明を厳しく採点した結果です。

向く人均一に広げやすい日常用を低価格で選びたい人
選ばない人特に肌が弱い人、無香料・エタノールフリーを求める人
70gの通常商品ページを確認販売店の通常リンク。価格・在庫は移動先で確認してください。

4〜6位は「焼ける商品」ではない

全品がSPF50+・PA++++・UV耐水性★★です。順位差は、同じ表示の内側にある膜設計、香料・エタノール、十分量を継続する価格、使用量説明を評価した差です。肌に合う5位や6位を十分量使えるなら、高価な上位品を薄く塗るより目的に合う場合があります。

塗り方は4場面で決める

1朝
顔はメーカーの目安量を守り、少量なら重ねる。
2外出前
耳、首、うなじ、手の甲まで塗り残しを減らす。
32〜3時間
日本化粧品工業会の目安で塗り直す。
4汗・タオル後
時間を待たず、拭いた部分へ再度塗る。

最終比較表

順位商品UV防止剤の構成香料/エタノール10g単価強み弱点
1アリィー 90g散乱剤1+吸収剤3無香料 / あり242円膜・こすれ・量の説明価格、エタノール
2サンカット 120g吸収剤5成分表に香料なし / あり99円大容量と膜形成成分顔の具体量なし
3スキンアクア 70g吸収剤4成分表に両方なし141円回避条件と保湿成分摩擦説明が少ない
4アネッサ 60mL散乱剤2+吸収剤6あり / あり510円屋外向けの膜設計単価が高い
5ニベア 80g散乱剤1+吸収剤5あり / あり123円保湿成分と価格香料、具体量なし
6ビオレ 70g吸収剤4あり / あり138円均一塗膜、価格肌が弱い人への注意

結論:総合はアリィー、量ならサンカット、回避条件ならスキンアクア

1本で日常とレジャーをつなぐならアリィー。腕・脚まで量を惜しまないならサンカット。エタノールと香料を避けたいならスキンアクア。海やスポーツの膜設計を最優先するなら、総合4位でもアネッサが用途別1位です。

順位そのものより、「必要量を塗れるか」「肌が避けたい成分はないか」「汗やタオル後に塗り直せるか」を優先してください。

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調査条件と公式情報

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